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保険料


死亡保険料値下げ 

生保4社、来月から


生命保険会社大手4社は死亡保険の月額保険料を値下げする。
住友は医療保険の保険料も値下げしていくようです。
他の生保会社もいっせいに値下げされるので、契約獲得競争は激しくなりそうです。

 生命保険大手4社は8日までに、4月2日から新規契約する死亡保険の月額保険料を、一斉に値下げすると発表した。8日に発表した住友生命保険は医療保険の保険料も値下げするとともに、一時払い保険の予定利率を22年ぶりに引き上げる。生保各社の保険料が一斉に安くなることで、来月からの契約獲得競争は激しさを増しそうだ。

 今回の保険料改定は、保険料算出の基準である「標準死亡率」が4月から、11年ぶりに改定されるのに伴うもの。改定後の死亡率は現行基準に比べて男女とも12~18%低下する。

これは死亡率が改定され、死亡率が男女ともに低下することにより、
志望する契約者が減る、これにより積み立てる準備金が減り、値下げ余地が生まれる。
逆に高齢化に伴い医療にかかる人が増えるため医療保険は値上げされていくようだ。
住友生命はそんな中、医療保険の保険料も値下げするようです。
他との差別化のためでしょうか。

死亡保障型は将来死亡する契約者が減り、支払いに積み立てる準備金が減るため、保険料に値下げ余地が生まれる。一方で医療保険は、長生きする人が増えて準備金の積み増しが求められ、値上げに向かう。

 こうした死亡率の改定に伴い、大手生保4社は死亡保障型など主力商品の保険料を軒並み、値下げに踏み切った。

 例えば、30歳の男性が来月から終身保険に加入した場合、日本生命で1・6%、第一生命1・8%、明治安田生命2・8%、住友生命1・0%-などと、それぞれ保険料が値下げされる。

 一方で、医療保険の保険料は、死亡率改定で値上げが予想されたが、住友生命などは過去の病気の発生状況や保障内容を見直すことで値下げするとしている。

主力商品である終身保険の保険料は今後各社で値下げされていくでしょう。
我が家も契約してるので、いくらか値下げになってくれて嬉しいですが、
医療保険は値上げされていくようですが、一部では値下げする会社もあるようです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000020-san-bus_all

(引用Yahoo!ニュース

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