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能力


社員に求める能力「主体性」「発見力」…

経産省アンケ


確かによく言われる最近の若手社員の主体性の無さ、言われたことはしっかりとやれるが
自分で考え、判断して行動していく能力に欠けるということを聞く。
課題発見力というのはつまりは今自分がどういうことをしていくべきか考えていくという
ことだろうか。


 企業の人事担当者の約3分の2が、社員に求める能力として「主体性」や、現状の課題を明らかにする「課題発見力」を挙げたことが12日、経済産業省の発表したアンケート調査で分かった。

 ただ、若手社員にこうした能力が不足しているとする回答も4割を超え、企業が欲しい人材と、実際の戦力にギャップがある実情も浮かび上がった。

こうした能力が不足している原因はなんなのだろうか。
教育というものが関係してくるのでしょうか。ただ言われたことをする教育では企業が望む
ような人材は育たない。
教育の中で小さい頃から自分で考え行動していく力がみにつくような教育を
していく必要があるということでしょうか。

 人事担当者が社員に求める能力は「実行力」(70・8%)が最も多く、「主体性」(68・7%)、「課題発見力」(65・8%)と続いた。

 一方、29歳までの若手社員に不足していると思う能力は「主体性」(48・2%)「課題発見力」(44・4%)、「創造力」(44・2%)が上位を占めた。

つまり企業が求める能力が欠けている若手社員が多いということのようです。
こういうこともあってなのでしょうか。中途採用が増えているというのは。
団塊世代の退職、少子化の影響で企業が人材不足を迎えるような時代になってきます。
企業が求める人材を入れるのは益々難しくなっていくのではないでしょうか。
そうなると団塊世代の必要性や中途採用の増加とか考えられていくのでしょうか。
でもやはり小さい頃からの教育が大切な気がしてなりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000111-yom-bus_all

(引用Yahoo!ニュース
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