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新築マンション


<新築マンション調査>借入額増、

物件郊外へ…条件悪化 


首都圏の新築マンションの購入物件が都心から郊外に流れている。
都心部の地価の上昇が要因、まあ元々高い地価が更に上昇しているのですから
ますます都心部でのマイホーム購入は難しくなっているようです。

 リクルートが30日に発表した首都圏新築マンションに関する調査で、購入者の住宅ローンなどの負担が増えるとともに、購入物件が都心から郊外に流れるなど条件が悪化していることが分かった。都心部の地価上昇が背景にあり、理想のマイホームが遠のきつつある現状が浮き彫りになった。
 調査は首都圏1都3県で06年の1年間にマンションを契約した3536人が回答。平均年齢は35.7歳で、世帯年収は600万~800万円未満が最多だった。

私の身内が最近首都圏にマンションを購入しました。
先日遊びに行きましたが、この物件でこの広さはやはり首都圏だからかなと思いました。
やはり満足のいく物件を探すと値段的に考えて郊外に流れるのはしょうがないですね。

 
住宅ローンの平均借入総額は前年比2.1%増の3029万円で2年連続で増加。物件の値上がりに対し自己資金の伸びが低かったためで、ローンの年間返済額も同11万円増の146万円だった。両親などから支援を受けた割合も同2.9ポイント減の23.4%に減った。
 マンションの平均価格は同111万円増の4004万円で全地域で上昇。東京23区に住んでいた人のうち、区部で購入した割合は69.8%と2年連続で減少しており、都心部の価格上昇から郊外に流出する傾向がうかがえる。【小倉祥徳】

住宅ローンの借入額は増加しており、物件が値上がりし、逆に自己資金は減っているということのようです。
当然返済額も増えますよね。
私の友人でも親からの支援を受けて家を購入しているケースは結構いるのですが
これも減少しているようです。
これからも郊外に流れる傾向は続いていきそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000083-mai-bus_all

(引用Yahoo!ニュース
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