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産婦人科


<看護師内診>HPに一部可能…

抗議受け削除 産婦人科医会


厚生労働省が出した通知は、かなりあいまいで、どうとでも取れる。通知するならば、
まず誤解のないようにすべきではないでしょうか。

 厚生労働省が看護師の内診行為を禁じる通知を出したことをめぐり、日本産婦人科医会が逆に内診の一部が可能になったととれるガイドラインをホームページに公開し、厚労省から抗議を受けて自主的に削除したことが分かった。通知には分かりにくい面があるため、厚労省は来週中にも医師と助産師、看護師の各団体代表を集め、通知の内容を説明する方針。

 内診は出産時に子宮口の開き具合などを確認する行為。同医会のガイドラインは2日付で、医師の指示、監督の下であれば、内診が可能のように書かれ、厚労省医政局の了解のもとで作成されたとしていた。

内診は出産時に子宮口の開き具合等を確認する行為で、これを禁止するというのには
何かこれにより事件等があったのでしょうか。個人的に出産経験しているものとして
確かに子宮口の確認は看護師さんではなく、助産師さんがしていましたが、
特別危険を伴うものだとは思いませんが、医師の指示や監督の下であればいいような気もします。
出産は、一般に思われている以上に危険を伴うものだということが、あまり理解されておらず
裁判沙汰になりやすいと聞きます。
そういった点で政府が敏感になっているのでしょうか。
ガイドラインを確認した厚労省は3日、「内容を了解しておらず、看護師の内診行為も認めていない」と同医会に連絡した。

 厚労省の3月30日付の通知は出産時に、医師と助産師、看護師が役割を分担して、連携の強化を促す内容。看護師については「自らの判断で分娩(ぶんべん)の進行管理を行うことはできない」とした。そのうえで医師や助産師の指示、監督の下「診療または助産の補助を担い、産婦の看護を行う」と書かれており、助産の補助の定義にあいまいさを残している。厚労省医政局は「看護師の内診行為自体を禁じたもの」と説明している。
 内診をめぐっては、助産師不足を背景に同医会などが看護師にも認めるよう同省に求めている。【玉木達也】

この通知の文を読んで、どれだけの人が厚生労働省の意図する内容を理解できているだろうか。
そして全く現場の実情を把握していない厚生労働省の通知ではないかと思います。
産婦人科の医師不足、助産師不足がどれほど深刻か、この問題をまず改善すべきで
どうも的外れなことばかりしているような気がする。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000012-mai-soci

(引用Yhaoo!ニュース
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