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賃金


大企業と中小企業、

賃金格差は月1・4万円


やはり大企業と、中小企業での賃金格差はありますよね。大学新卒社員の賃金差は
そうないように感じましたが、職位が上がっていくごとに格差は広がっていくようです。

 社会経済生産性本部は6日、2006年度の能力・仕事別賃金調査の結果を発表した。大企業(従業員1000人以上)と中小企業(100人未満)の大学新卒社員の月例賃金を比較すると、大企業の21・5万円に対し中小企業は20・1万円で、大企業の方が1・4万円高かった。

大学新卒社員の賃金を比較すると、大企業は21.5万で中小企業は20.1万。
大企業のほうが1.4万高かった。
この数字を見る限りでは、思ったほど格差はないのかな、などと思ってしまいましたが、
年に考えると結構な差になりますし、ボーナス等を考えると差は広がるのではないでしょうか。


 賃金格差は、係長・主任(大企業は40・1万円)で8・4万円、課長(同52・9万円)で14万円、部長クラス(68・2万円)では17・8万円と、職位が高くなるほど拡大している。

 調査は06年10~12月に、全国の上場企業などを対象に行い、732企業・団体が回答した。

私の身内で運良く、中小企業から、いわゆる大企業といわれる会社へ転職することが出来、
やはりボーナスが違いますし、昇給額も違います。
そして賃金の格差は、係長・主任で8.4万が、課長クラスで14万、部長クラスになるとなんと17.8万もの差が出てくる。
大企業に就職したい理由のひとつにはこれがあるのでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000111-yom-bus_all

(引用Yahoo!ニュース

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