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薄型テレビ


薄型テレビ 「2台目需要」見込んだ

新商品、相次ぎ発売 

家電各社は早くも薄型テレビの2台目需要を狙った新商品を相次いで発売している。
1台目は大型だったのに対し、中小型で様々な機能が付いたもののようです。

家電各社が、家庭での「2台目需要」を当て込んだ薄型テレビの新商品を、相次ぎ発売している。お茶の間に鎮座する家族全員用(1台目)の薄型テレビの普及が進み、各社は今後、家族が個室で見る2台目の薄型テレビの普及が見込めると踏んでいるためだ。寝室に置いたテレビから、お茶の間にあるDVDレコーダーを操作できるようにしたり、中小型テレビにパソコン機能を付けたり、思い切った低価格を打ち出したりと、戦略は各社さまざまだ。

 ソニーは、今月25日から発売する液晶テレビ「ブラビア」の新製品の全機種に、LAN(域内情報通信網)ケーブルでつないで情報をやりとりする機能を付けた。例えば書斎や寝室のテレビと居間のDVDレコーダーを接続。テレビのリモコン操作で離れた場所にあるDVDレコーダーのスイッチを入れ、DVDや録画番組を楽しめる。DVDと接続するテレビは何台でも増やせる。

我が家はやっと1台目を買ったばかりなので、当分は変えそうもありませんが
早くから薄型を購入していた方々が、そろそろ寝室や各部屋で見るように
2台目を購入し始めていくのでしょう。
ソニーはLANケーブルをつないで情報のやり取りできる機能が付いている。DVDと直接
繋がっているテレビでなくてもスイッチをいれてDVD、録画番組を見ることが可能。
どんどんすごい機能が付いてきますね。

 ソニーは同機能を「ソニールームリンク」と名付け、2台目需要の喚起を図る。店頭想定価格は20型で12万円前後、26型で17万円前後。

 シャープは昨年から、テレビとパソコンのセット商品「インターネットアクオス」を販売している。テレビ画面でネットを視聴する商品だが、3月発売の新製品から、画面のサイズを従来の32型、37型から20~32型に小さくした。「リビングでの大画面需要より、個室でパソコンと共用する需要の方が強い」(大畠昌巳・情報通信事業本部長)とみて戦略転換した。

 一方、昨年7月に家電量販最大手のヤマダ電機と組んで日本市場に参入した船井電機は、低価格を武器に2台目需要を掘り起こす戦略に出た。液晶テレビが20型で実勢価格が5万円弱、32型でも同13万円程度と、大手メーカーの半額程度だ。
 薄型テレビの国内出荷台数は、06年末の累計で約2200万台(電子情報技術産業協会調べ)。2台目需要が市場規模をさらに押し上げ、10年には5800万台に達すると見込まれている。
 ただ2台目需要は32型以下の小型画面が中心になり、大画面のプラズマテレビ陣営の参入は難しい。あるメーカーの幹部は「大画面の低価格化を追求するメーカーと、小型までまんべんなくそろえるメーカーなど、今年以降は各社の戦略が分かれてくるのでは」と予想する。【斉藤望】

シャープは、テレビ画面でネットを視聴する商品、インターネットアクオスを販売。
やはり画面を小さくした。
また低価格で2台目需要をねらう企業もあるようです。
我が家が購入したプラズマテレビは大型のみなので、小型化が中心になると参入は
難しい。2台目も後々は購入予定だが、おそらく中小型を選ぶと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000003-maip-bus_all

(引用Yahoo!ニュース
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