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みそ


血圧上昇抑制みそ 

カルピス、マルコメと開発


味噌というと、塩分が高く、血圧を上昇させるイメージが個人的にありましたが、
血圧上昇を抑える機能を持つみそを、マルコメとカルピスと共同開発した。

 カルピスの健康・機能性食品開発研究所は、血圧上昇を抑える機能を持つみそを、マルコメと共同開発した。具体的な商品化のスケジュールは未定だが、カルピスが技術提供などの形で協力し、「商品化する方向で検討していく」(マルコメ開発部)という。

 開発したのは、乳タンパクの一種であるカゼインを含んだ「カゼインみそ」。血圧を上昇させる「アンジオテンシン変換酵素(AEC)」の働きを弱める機能を持つ。

まだ商品化のスケジュールは未定らしいが、商品化されたら試しに使ってみたいです。
開発されたのは、ガゼインみそ、血圧を上昇させるアンジオテンシン変換酵素の働きを
弱める機能を持つ。
ところで味は全く変わりなくということですよね。
具体的には、清涼飲料「カルピス」の製造過程で生まれる発酵乳「カルピス酸乳」からカゼインを作り、みその仕込み過程で添加。こうじ菌から得た酵素によりカゼインを分解し、2種類のペプチド(ラクトトリペプチド)を生成、その力でAECの働きを弱める。

 カゼインみそを血圧の高いラットに与え、与える前と5時間後で比較。カゼインみそには普通のみそに比べ約6倍のラクトトリペプチドが含まれ、AECの働きを阻害する力も約8倍に高まっていることが分かった。

 カルピスは、カルピス酸乳の機能研究を1970年代に本格化。抗ガン作用や疲労回復効果に加え、血圧降下作用を持つことを実証してきた。今回の開発では、みそのこうじ菌を使ってラクトトリペプチドを作り出すという、従来とは違った方法で、血圧降下作用を実証した。

カルピスは、カルピスの製造過程で生まれるカルピス酸乳からガゼインを作り、
これをみその仕込み過程で添加。
こうじ菌から得た酵素によりガゼインを分解、ラクトトリペプチドを生成して、AECの働きを
弱めるというものらしい。
毎日のように味噌を使用しているので、商品化されることを楽しみにしたいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000005-fsi-ind

(引用Yahoo!ニュース
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