FC2ブログ
消費者金融・新旧・国内外とわず私的観点から身近に感じた経済、教育、IT、等様々なニュースを関連情報も取り上げていきます。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費者金融


プロミスの業績予想さらに下方修正、

大手4社で1兆円超す


今までいい思いしてきたツケが回ってきたというべきでしょうか。消費者金融大手は顧客への
利息返還に備えた引当金を積みますため、赤字予想額は大手4社合計で1兆円を上回った。

 消費者金融大手のプロミスは25日、顧客への利息返還に備えた引当金を積み増すため、2007年3月期連結決算の税引き後利益の赤字予想額を、昨年11月予想の1541億円から、3783億円に拡大すると発表した。

 アコム、アイフル、武富士を合わせた大手4社の赤字予想額は合計で1兆円を上回った。

いわゆるグレーゾーンがなくなり、金利が引き下げられることになり、上限を超える利息の
返還請求が急増。それに備え、各社は店舗の縮小、人員削減を余儀なくされている。
確かにどんなにイメージアップしても所詮高利貸し。
今まではおいしい商売だったわけですが、そのツケを払っていかなければならなくなった。
当然のことと思いますが、今までこのようなグレーゾーンを認めてきた国の責任は
どうなのだろうか。
今後も大手の業績予想修正が続き、赤字が一段と拡大する公算もある。

 プロミスは昨年11月、今後4年分の利息返還請求に備えて利息返還引当金約2100億円を計上した。ところが、改正貸金業法が昨年末に成立し、貸金業の上限金利引き下げが決定した後、利息制限法の上限(年15~20%)を超える利息の返還請求が急増したため、引当金を新たに2043億円追加する。返還請求は、半年前に予想した月20億円の2倍の約40億円に達しているという。

上限金利の引き下げが決定後、利息制限法の上限を超える利息の返還請求が急増し、
各社の予想を上回る請求があり、大手の業績予想修正が続き、赤字は一段と拡大して
いくのではないかといわれています。
貸金業界の縮小し、最近の手軽に借りれるということはなくなっていくのでしょうが、
これで借りる人が減るというわけではないですよね。審査が厳しくなり、借りられない人が
多くなれば、もっと悪い方へ行ってしまう人が増えるということはないでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000012-yom-bus_all

(引用Yahoo!ニュース
スポンサーサイト
Copyright © ちょっと情報通 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。