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保護者のクレームに支援策・新旧・国内外とわず私的観点から身近に感じた経済、教育、IT、等様々なニュースを関連情報も取り上げていきます。

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保護者のクレームに支援策


保護者の理不尽なクレーム、

専門家による支援検討 

文科省


理不尽なクレームをつけ、学校現場を混乱させる保護者が増えているという話は
聞いたことがある。
モンスターペアレンツというのですね。この対策として学校支援に乗り出すようです。


 理不尽な要求で学校現場を混乱させる保護者ら、いわゆる「モンスターペアレント」について、文部科学省が来年度から、本格的な学校支援に乗り出す方針を固めた。地域ごとに外部のカウンセラーや弁護士らによる協力体制を確立し、学校にかかる負担を軽減することを検討している。来年度の予算要求に盛り込みたい考えで、各地の教育委員会にも対策強化を求める。

 文科省が検討している支援策は、保護者から理不尽な要求やクレームが繰り返された際、教育専門家ら外部のカウンセラーが保護者と学校の間に入り、感情的なもつれを解消して問題解決を図るというもの。

支援策は、保護者から理不尽なクレーム、要求が繰り返された場合、教育専門家、
外部カウンセラー等が保護者と学校の間に入り、感情的なもつれを解消、
問題解決を図るものだ。


 
保護者とのトラブルが法的問題に発展するケースもあるため、学校が地域の弁護士からアドバイスを受けられるような協力体制づくりも進める。地域ごとにカウンセラーや弁護士らの支援チームを結成することも検討する。

 教育現場では近年、無理難題を押しつける保護者らが急増。こうした保護者らは「モンスターペアレント」と呼ばれ、校長や教員が話し合いや説得に努めてきた。しかし感情的なもつれなどから問題解決がこじれ、学校にとって大きな負担になることが少なくないという。

 モンスターペアレントについては今月初めの副大臣会議でも取り上げられ、文科省の池坊保子副大臣が早急に対策に取り組む姿勢を示していた。

 文科省幹部は「学校が一部の保護者らの対応に追われて、子供たちの教育活動に支障が出るようになったら本末転倒。各教委が率先して対応に乗り出す必要がある」としている。

ただでさえ教育現場はいろいろな問題を抱え、今の教師は凄く忙しいと聞く、
その上、理不尽な保護者のクレーム対応ではやはり対応しきれないでしょう。
このような対策はいいのではないかと思います。
それにしても同じ保護者として考えさせられる。自分の子供が一番かわいいというのは
どの親でもあるもの、それが過剰になりすぎると自分でも気がつかないうちに
モンスターペアレントになっている可能性があるのかもしれませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000001-san-soci

(引用Yahoo!ニュース
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