情報流出
東大病院、
患者情報150人分ネット上に流出
東大病院などの患者計150人分の氏名や病歴などの個人情報が、医師のパソコンからファイル共有ソフトを通じてインターネット上に流出していたことが18日、分かった。
東大病院によると、同病院に勤務する医師が自宅のパソコンに保存していた「病歴サマリー」と呼ばれる診療経過などを要約したファイルが14日、約5時間にわたり、インターネット上で閲覧や取得が可能になっていた。
東大病院では以前にも情報流出があった。
情報に対する管理体制はどうなっているのだろうか。
そういった個人情報を医師個人が自分のパソコンに保存していること自体
おかしいのではないでしょうか。
ファイルには、医師が過去に担当した東大病院を含む首都圏の4病院の患者150人分の氏名や生年月日、病状、治療経過などが記録され、うち3人については住所や電話番号も含まれていた。ファイルは医師がバックアップのため自宅のパソコンに保存していた。データ悪用による被害は確認されていない。
東大病院は「職員の個人情報管理に対する意識が希薄だった。大変申し訳ない。再発防止を徹底したい」としている。
バックアップのためというのも良く分からない。
データの管理等は病院でやるべきもの。
この医師がデータを持ち帰った意味が分からない。
本当に情報管理に対する重要性、責任感がなさすぎではないでしょうか。
(引用iza)
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